ネット通帳でATM手数料いつでも無料

三井住友銀行はセブン―イレブンなど大手コンビニエンスストアの

現金自動預払機(ATM)から預金を引き出す際の手数料を無料にする。

預金通帳を廃止して残高確認をインターネット上に限定することなどが条件。

取引内容に応じて優遇サービスを受けられる普通預金「ワンズプラス」を

リニューアルし、3月12日からスタートする。

ATMの手数料が無料ですか。三井住友に口座を移す人が増えそうですね。

利息は殆ど付かないのに、自分のお金を引き出すのに、なぜ手数料が

必要なのか、そもそも疑問ではありますけどね。コンビニATMをめぐっては、東京スター銀行と無料引き出しでモメた

三菱東京UFJ銀行も3月から全国約2万2000台の日中手数料を

無料にするため、三井住友は時間外手数料無料で対抗。

りそな銀行も3月から住宅ローン利用者に限定して他行も含めて月3回

まで無料にする方針だ。

三井住友はまた、年会費無料で三井住友VISAカードのクレジット

カード機能を搭載したキャッシュカードを3月12日から発行。

投資信託の購入などで発生するポイントと、NTTドコモやANAの

マイレージポイントが交換できる。

●三洋クレジット米GEに売却へ

ようやく手放せるか。

三洋電機と米大手投資銀行のゴールドマン・サックス(GS)グループは、

保有する三洋電機クレジットの株式を米ゼネラル・エレクトリック(GE)

の金融部門GEキャピタルに売却する方向で最終調整に入った。

経営再建中の三洋は、金融事業を分離することで事業の選別を加速。

早期の黒字化達成に向けて年度内の最終合意を目指す。

三洋クレジットの筆頭株主はGS(保有比率約42%)で第2位が

三洋電機(同約16%)。

日本でリースや消費者金融を展開するGEグループは三洋クレジット

を子会社化し、事業基盤のさらなる拡大を狙う。

買収額は約500億円とみられる。

クレジット会社再編の開始なのでしょうか?

アメリカの企業が日本のクレジット会社や消費者金融に投資して

いるようですけど、取りっぱぐれが少なく、儲かるということ

でしょうか?

日本人は、高い金利をまじめに返しすぎ?


(引用:ライブドアニュース
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