金利正常化を優先=「バブルなき成長」目指す−日銀

日銀が21日に追加利上げを断行し、金利正常化を優先する姿勢を鮮明にした。好調な企業部門が景気回復をけん引する一方、物価上昇率や個人消費は力強さを欠く。

企業はリストラ策を終えて賃金(人件費)を抑え、利益が出ているかもしれないが一般消費者には全くといって善いほど、恩恵が無いのが実情かと思います。

個人消費が伸び悩んでいるという事は、仮に持っていても使えない、先が見えない状況という事で、借金している人には、益々つらい状況になりかねない。経済指標が強弱まだら模様を示す中であえて政策変更に踏み切り、日銀は「バブルなき息の長い成長」を目指す意思を国内外に表明した。

日銀も政府と以前から金利政策でいろいろやり取りがあったようですが、これは強行ですね。成長しているのはきっと大手の輸出関連企業だけで、国内の実態をみずに一体なぜ今金利を上げる必要が有ったのでしょうか…

(引用:ヤフーニュースヘッドライン
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